タイヤ交換:自転車編
皆さんもご存知かと思いますが、自転車のタイヤ交換は難しいものではありません。
作業を始める前に気をつけなければいけない事を確認します。
1:交換するタイヤサイズを確認して購入する事。
2:交換するときはチューブとリムフラップも一緒に交換する事。
3:車輪を外す方法を確認する事。
準備が整いましたら作業です。
まず車輪を外します。
自転車によってまちまちですので確認して行ってください。
車輪を外したら空気を抜きます。
バルブとステムナットを外します。
私の場合この後タイヤを手で外してしまいます。
なれれば工具など使わずに作業できますよ。
外れたら一応リム部分を掃除して下さい。
それでは組み付けです。
まずリムフラップを付けます。
このときリムの穴とフラップの穴を合わせる事を忘れないで下さい。
次はタイヤの片側のビードをリムにはめ込みます。
チューブをタイヤにはめ込みます。
この時チューブがぺたんこなので、少し空気を入れておくと作業が楽です。
それからもう片方のビードをはめ込みます。
ここで注意することがあります。
終わったと思って一気に空気を入れない事です。
何故かと言うとリムとビードにチューブが挟まれ、パンクしてしまうからです。
そこで、ここでもまたタイヤが少し膨らむ程度に空気を入れておきます。
そしてタイヤの接地部分を手で軽く一周叩きます。
最後にリムとビード部分にチューブがはみ出していない事を確認して完成です。
後は空気を入れて自転車に取り付けて下さい。
くれぐれも怪我に気をつけて作業をして下さい。
2009年3月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:タイヤ交換
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